うちの朝ごはん

うちの朝ごはんカテゴリアイコン

2015. 9. 2

体を強くすることは、練習だけ頑張ればいいわけではありません。そこに “質のいい休み” と “回復” があってこそ体は発達していくものだと思っています。

 

そのためには練習を頑張った分だけ、質のよいものを食べて質のよい眠りで体を回復させてあげるという意識は特に大事です。

 

最近よく聞かれるのが、朝ごはんはどういったものを食べていますか?という質問です。現役のころは朝6:00から朝練習がありましたから、10km〜15kmほど走った後に朝食を “ガッツリ” 食べていた私。もちろん午前練習があるときはお腹にもたれない程度に食べていましたが、基本はしっかり食べていました。

 

現役が終了してからの数年は競技に対してのストイックさから解放されたせいか、食事が適当になりがちでした。そうすると、現役時代ほとんど風邪を引いたことがなかった私が風邪を引くようになったんです。

 

そんなこともあり、最近は心改めてかなりしっかりとした朝食を取っています。

 

そこでうちの朝ごはんはこんな感じになっています。

 

 

 

 

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いくつか品を乗せることができるお皿があれば、自然とおかずの数も増えます。洗うときも楽です。基本的にはバランス良く、ヘルシーかつタンパク質豊富といったメニューを心がけています。

 

 

 

 

 

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朝起きてご飯を炊き、味噌汁をソッコウで作ります。魚中心ですね。おかずは前日などに作っていたものをタッパーに入れて、冷蔵庫にて保存しているものを数品のっけるだけ。

 

 

 

 

 

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そこに腸の働きを助けるヨーグルトを添えて。私はなぜかお腹が弱いものですから、ヨーグルトにオリゴ糖も加えたりします。

 

 

 

 

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特に時間がないときはパンも食べたりしますが、ここでもちょっとひと工夫。野菜をのっけたり、フルーツも加えたりするといいですよ。

 

 

 

こうしてしっかり朝ごはんを食べるようになってから、間食がとっても減りました。実は私、甘いものが大好きです。以前は、昼食までにお腹が空いてちょっとした甘いお菓子を食べたりしていましたが、それがなくなったのにはビックリです。朝食をしっかり食べることは腹持ちがとってもいいんです。これが健康的なダイエットにも繋がるかもしれませんね。

 

 

 

 

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鮭の赤み成分、「アスタキサンチン」は活性酸素を除去し、免疫力を高め、自然治癒力を高めてくれる物質らしいのです。お豆腐、納豆でタンパク質摂取。お味噌汁に入れる麩にも植物性たんぱく質が豊富です。貧血の予防に今回は余っていた小松菜も入れました。ご飯はよく噛んで食べるよう五穀ご飯にしたりもしています。

 

 

 

食べものに気を使っていると、自ずとそういった食品を自ら好んで食すようになってきました。

 

走ること以上に、食べることにもたくさんの情熱を注いであげてください。それが自分を労わるということに繋がるのですから。

 

 

 

 

 

 

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