カラダが重いと感じたら

カラダが重いと感じたらカテゴリアイコン

2015. 9. 16

ランナーは普通の人に比べて、練習などのトレーニングでカラダを酷使しています。脚だけではなく、内蔵やカラダの節々、さらに血液までもいろいろなところが疲労しますから、質のよい休みでカラダを回復させてあげければなりません。

 

普通休みというと、カラダを動かさずゆっくりすることをイメージしますが、ここでいう質のよい休みとは、睡眠はもちろんのこと、しっかり食べるということです。

 

食べれればなんでもいいというわけではありません。回復を促す食べものを摂取することで、カラダは次なるレベルへ発達を遂げるのです。

 

私は現役のころは普段の食事ではカラダの回復が間に合わず、次の日の早朝練習のことを考え、寝る前に青汁粉末入り(見た目は抹茶風味)の無脂肪ヨーグルトにハチミツを少々加えて食べていました。また貧血予防をするためにも、普段から何を食べるかがとつても大事だと思っています。

 

貧血=鉄分が多く含まれている食品を意識してとらなければなりません。

 

それではどういった食品に鉄分が多く含まれているかというと

 

 


 

第1位

 


 

豚レバー

50gで6.5mg

 

 

 


 

第2位

 


 

ひじき

乾燥8gで4.4mg

 

 


 

第3位

 


 

あさり

50gで3.3mg

 

 


 

その他

 


 

かきや牛ヒレ肉、ほうれん草や納豆、ブロッコリーといったものがあります。

 

 

 

しかし、鉄分の多いものだけをとっても吸収してくれなければ意味がありません。

 

ついでに鉄分はタンパク質と同時に摂ると吸収率が上がります。

 

さらにビタミンCを摂取すると、ヘモグロビンが作られやすくなります(造血効果)。

 

それでは手っ取り早く、鉄分とタンパク質を多く含む食品を探せばいいじゃないか?

 

その通りなんですっ!

 

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レバーや納豆はタンパク質や鉄をいっぱい含んでいます。

 

 

さらにビタミンCが多く含まれるのは、、、

 

 

 

 

7

 

 小松菜

 

 
3

ほうれん草

 

 

 

1

 

ブロッコリー

 

 

 

 

6

 

ネーブルオレンジ

 

 

 

 

2

 

イチゴ

 

 

 

 

4

 

グループフルーツ

 

 

 

小松菜、ほうれん草、ブロッコリーなどは、鉄分も多く含みますからこれまた一石二鳥!

 

このように、効率よく摂取できるものを意識的に摂ることで貧血克服も間違いなしですね。

 

私は現役のころ貧血もちで、血液検査をするとヘモグロビンの数値が12.0ほどでした。貧血はヘモグロビンの数だけでは判断できませんが、他の血清鉄や貯蔵鉄の数値も低くかったと思います。そのころは、疲れやすく、スピードを上げた走りはまったくできません。

 

脚が重い毎日・・・

 

これはいかんと、食事にこだわりはじめてみたところ、ヘモグロビン数が14.5~15ほどに回復しました。いや~、面白いですね。食べるものをちょと意識し、ちょっとしたものをプラスするだけでカラダの状態も変わってくるんですね。これこそ、速く走るためのみちしるべ。

 

 

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私がよくクラブチームの合宿などでお世話になっておる。味の宿「志ら井」さん。まさにランナーのことを考えた素晴らしい料理をご提供いただいています!

 

朝からこのボリューム、嬉しい限りです。

 

 

合宿のお料理はこちらでご紹介

http://ameblo.jp/runningdepot/entry-12027505192.html

 

最近調子が悪いとお悩みの方、カラダの疲れが抜けないとお困りの方、食べるものの意識をちょとだけ変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ご紹介した味の宿「志ら井」のHPはこちら。
http://www.yado-shirai.com20150917

 

味覚の宿 志ら井

〒293-0021 千葉県富津市富津26-1

 

 

 

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