走るを究極に楽しみアートするドキドキの人。ジョセフ・テイムさん

走るを究極に楽しみアートするドキドキの人。ジョセフ・テイムさんカテゴリアイコン

2015. 7. 2


一目見たときから、忘れられない人がいる・・・

 

いつの日か、会ってみたい人がいる・・・・

 

その名は、ジョセフ・テイムさん。

 

こんにちは、RNDEキュレーターの久保です。

私がティムさんをお見かけしたのは、東京マラソンでした。

おそらく大抵の方が走る格好と言えば、ランニングウェアにランニングシューズと答えるでしょう。しかし、常識を覆すほどのインパクトを持って楽しそうに颯爽と東京の街を駆け抜けるランナーがいました!!

それが、ジョセフ・テイムさん。

 

 

 

この出で立ちに、衝撃が走ったのを今でも覚えています。

 

一度見たら、忘れることができないインパクト!

 

 

このティムさん、ただ単に派手な出で立ちで走っているだけではないのです。

 

数台のiPhoneやiPadを装着してマラソン大会をリアル中継しながら走ったり、GPSやLEDライトを装着し走りながらアート作品を作る規格外のランナーなんです。

 

最近はGPS付き時計やスマートホンのアプリを使用して走ったりすると、そのときのペースや距離、自分の走った道などの軌跡がパソコンなどを通して確認できます。

その特性を使ったティムさんのアート作品がこちら。

 

005

ランニングアート『仙台の希望』

 

 

 

1965024_714896805200019_579133199_n

ランニングアート『65kmのsoftBankお父さん』

 

 

 

tokyo-2020-feature1-1

ランニングアート『385kmのTOKYO 2020』

 

 

 

941264_601417256547975_320873106_n

ランニングアート『116kmのアンパンマン  -親としての準備-』

 

 

 

54km-frog_940

ランニングアート『54kmの東京のカエルちゃん』

 

 

 

14.3km-tokyo-snowman_1000

ランニングアート『東京スノーマン』

 

 

 

promo-ideas-950x915

ランニングアート『日本列島』

 

 

まさしく、RNDEが推奨する走りを楽しむこと、走りはアートであることを代弁しているかのようです。

 

ランニングにおいて、自分の辿ってきた道がアートになるんですよ。心踊らずにはいられません!

 

ティムさんは、テクノロジーでランニングの体験をシェアするともっと楽しくなる。走れない人の為に走る体験をシェア出来たらもっといいのではと思ったそうです。

 

158-_MG_2060

 

走りを楽しむための要素、走りを続けるための要素は日常にいっぱい転がっています。

 

いつの日か、こんなに素晴らしいアイディアの持ち主ティムさんに会ってみたいな・・・

 

そんなことを夢見ながら、私もランニングアートしてきました。

 

 

タイトル『横浜みなとみらい10kmの久保』

 

11650808_885272938234140_1009251390_n

 

そのジョセフ・テイムさん、明日のJ−WAVEのラジオ番組「Hello World」(22:00〜)に出演予定との情報が。テイムさんの人柄や考えをライブで聞ける貴重な機会になりそうです。

 

Hello World(ハローワールド):J-WAVE 81.3 FM RADIO

http://www.j-wave.co.jp/original/helloworld/

 

ジョセフ・テイムさんのHPはこちらです。

http://josephta.me

 

 

 

 

 

 

 

戻る