今できることを走りに「ピンクリボン活動」

今できることを走りに「ピンクリボン活動」カテゴリアイコン

2015. 11. 8

こんにちは。RNDE編集部石田です。

 

先日、RNDE久保が主宰するランニングクラブ「ランニング・デポ」にて、ピンクリボン活動が行われました。

 

 

その模様は、アミノバリューのFACEBOOKページにも紹介されています。

 

【今できることを走りに ピンクリボン活動】こんにちは、ランニングサポーターの久保です。私はランニングとはただ走るだけではなく、走りを通して普段の生活に彩りを加えたり、体と心を豊かにできるようにしていきたいと考えています。また健康と…

Posted by Amino-Value(アミノバリュー) on 2015年11月6日

 

 

ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル。

 

 

日本では、NPO法人「J.POSH」(Japan Pink-ribbon of Smile and Happiness、日本笑顔と幸せのピンクリボン)が主たる組織として活動しています。

 

 

ランニング・デポには女性の会員さんも多いので、いつまでも明るく、元気に走ってもらいたい!という願いを込め、その日の練習会を「ランでポピンクリボンデー」と名付け、ピンクリボン活動を行ったとのこと。

 

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女性の会員の方が、マラソン大会のゼッケンを付けるために使用した後不要になってしまう安全ピンを回収し、1つ1つピンクリボンを手作りしてきてくださったそうです。男性の会員さんも含めて、ピンクのウェア(一部でも可)を着て、そのリボンをそれぞれの思いを胸に、ウェアの一部に付けての練習会。

 

 

乳がんは、女性癌の罹患率のトップなんです。

 

 

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しかも、欧米では罹患率が下がって来ているのに、日本はそれが年々上がっています。

 

 

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乳がんは早期で見つかれば助かる可能性が高い病気。欧米で下がっているのに、日本では上がってしまっていることの理由のひとつは、まずこの病気が身近なものであるという認識が薄いこと、早期発見ができればが治る可能性が高い病気であるということを知らない方が多いということにあるのではと感じます。

 

 

 

マンモグラフィー検査を受けていれば、とにかく発見はできる可能性が高いということですので、このような機会をきっかけにして、自分が罹る可能性もあるという当事者意識を持ってもらい、定期的にマンモグラフィー検査に足を運んでくださる女性が増えることを、RNDEとしても願っています。

 

 

メイン写真出典:☆ほしのつぶやき☆(ピンクリボンかながわ2012時のクイーンの塔)

 

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