為末大さんと久保の表現がオーバーラップした「乗り込む」という感覚。

為末大さんと久保の表現がオーバーラップした「乗り込む」という感覚。カテゴリアイコン

2015. 12. 18

感覚を言葉にするのは難しい。

 

自分の走りの感覚をあの手この手の表現を使って伝えようとする久保を見ていてそう思う。

 

 

その久保が、先日のジョグスパ・クリニックで、効率的な走りをするための感覚として「乗り込む」という表現を使った。

 

走行時に、足が接地したと同時に上半身が脚の上にある感覚。

 

この「乗り込む」という表現が今の自分には一番ピンときた。

 

なので、誰か他にもこの表現を使っている方がいないか調べてみた。

 

調べてみたところ、「身体の使い方」を学ぶ上で常日頃その言動に注目しているこの方が「乗り込む」という表現を使って、その感覚をより正確に表現しようとしていた。

 

 

   

   

   

   


為末さんの表現に触れて、また「乗り込む」ということのイメージが明確になってきたように思う。

 

 

「乗り込む」。

 

 

効率的な走りにポイントとなる感覚のような気がする。

 

 

その感覚を会得するために、何をしなければいけないかをお伝えする場がジョグスパクリニック。是非活用していただきたい。

 

 

 

 

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